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皆さんにご協力いただき、多くのものを引き取っていただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
だいぶ家の中が空洞化してきて、いよいよ本格的掃除に入ります。 ファイナルインスペクションに向けて。。。。 これが終われば肩の荷が下ります。そうしたら、残り少ないキャンベラ生活を思う存分楽しもうと思います。 お礼に代えて たっ |
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3週間キャンベラを空けていました。戻ってきた今、プライベートでも仕事でもめまぐるしい業務量に追われています。
これは自己満足の日記。それでも読んでくださる方がいらっしゃいます。 更新滞っていてすみません。お話したいことは山ほどあるのです。 いつか、きっと ・ ・ ・ 帰還のお知らせに代えて たっ |
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エジプト時代に一気に読み上げた本。しかし、3巻が抜けていた。
夢中になって読んで、面白かっただけに3巻を読めなかったのが非常に残念だった。 そんな出来事や感情はついこの間まで忘れていたのだが、ふとしたことからこのシリーズの話になり、なんと全巻お借りする機会に恵まれた! 一方で、あまり時間がなく、返却日(明確な日付ではないものの)までに読み通す自信がなく、とりあえずmissingな3巻からreading フィクションも入っているのだろうけど、あのときの事故・・当時は中学生で飛行機にも乗ったことがなく、なんかすごい大事故が起こった、生存者への執拗なメディアの取材はヒドイと憤ったりだった いま、飛行機も体験し、大切な人がいる今、この3巻の描写は強く胸に疼く 胸の辺りがこむら返りを起こしたようにきゅぅぅぅぅと収縮し、痛く、目が熱くなる ここに描かれる乗客が夫だったら、娘だったら、自分だったら・・ 知人は現在2巻をreading。彼女は主人公の恩地にご主人を重ねている。 読者ひとりひとりがそれぞれの人生に投影して、この本を実体験化している。 自分たち、身近な人たちを投影させてしまう、だから共感も呼ぶ力が山崎豊子の筆にあるのだろう・・ さて、あなたは何を思う? お気に入り本 ![]() 沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫) ![]() 沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫) ![]() 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫) ![]() 沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫) ![]() 沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫) |
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5月の下旬、「ユーロヴィジョン」を見る会でパフォーマンス!というイベントに参加した。
大きなスクリーンに映し出されるユーロヴィジョンの番組を、ディナー付のテーブルでみるというもの 欧州各国の代表が歌を競い、それにみんなで点をつけていって順位が決まっていくので、紅白のように男女で競うものではないのだが、隣の人と交わした会話では紅白のそれと変わらないような 「今年はフリンジがはやりなのかしら」 「さっきの人もフリンジね」 「あっちゃー、(衣装が)かぶっちゃっただけよー」 そしてみな、にわか審査員となり 「この歌手は歌唱力はあるけど、パフォーマンスがだめね」 ってな会話を交わした 始まる時間も紅白のそれとほぼ変わらず19:30スタート(あくまでファイナルのオーストラリアでの番組) で、終わったのは多分23:00位 「位」ってその場所にいたのに覚えていないのは、隣の人と盛り上がったり、番組を楽しんだわけではなく、気がついたら終わっていたのだ 今年は43カ国の参加ですか〜 一番最後に各国が自分たちが点をつけた国の上位を発表していくので、結果が出るにはまーなんとも時間のかかること。そして、点の発表の際には「皆さんこんにちは。こちらロンドンです・・」って挨拶もするわけなので、余計に時間が・・・たっは発表の途中に眠りこけてしまった 気がついたらなんだか会場が片付けモードに そんなことはさておき私たちはその前座をセルビアン・ダンスのグループとともに務めたのでした |











