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沈まぬ太陽、再び
エジプト時代に一気に読み上げた本。しかし、3巻が抜けていた。
夢中になって読んで、面白かっただけに3巻を読めなかったのが非常に残念だった。

そんな出来事や感情はついこの間まで忘れていたのだが、ふとしたことからこのシリーズの話になり、なんと全巻お借りする機会に恵まれた!

一方で、あまり時間がなく、返却日(明確な日付ではないものの)までに読み通す自信がなく、とりあえずmissingな3巻からreading

フィクションも入っているのだろうけど、あのときの事故・・当時は中学生で飛行機にも乗ったことがなく、なんかすごい大事故が起こった、生存者への執拗なメディアの取材はヒドイと憤ったりだった

いま、飛行機も体験し、大切な人がいる今、この3巻の描写は強く胸に疼く
胸の辺りがこむら返りを起こしたようにきゅぅぅぅぅと収縮し、痛く、目が熱くなる

ここに描かれる乗客が夫だったら、娘だったら、自分だったら・・

知人は現在2巻をreading。彼女は主人公の恩地にご主人を重ねている。

読者ひとりひとりがそれぞれの人生に投影して、この本を実体験化している。

自分たち、身近な人たちを投影させてしまう、だから共感も呼ぶ力が山崎豊子の筆にあるのだろう・・

さて、あなたは何を思う?

お気に入り本


沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)


沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)


沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)


沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)


沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)



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【2008/06/19 18:12】  日記  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
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コメント
Saraさん、・さん

コメントありがとうございました。
山崎豊子。手に取ると自己コントロールが不能になる魅力があります。

そういえば、オーストラリアの作家の本って読んだことが未だないような気がします。時間を作ってそういった本にチャレンジしたいです・・
【2008/07/18 12:12】 URL | たっ #-[ 編集]
沈まぬ太陽!!
山崎豊子さんの小説は、これに限らず歴史、史実を元にして書いていて、考えさせられますよねー。
私の大好きな作家の一人です。
久しぶりに読みたくなりました。
【2008/07/03 22:41】 URL | Sara #9dA1TShk[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/06/23 20:45】 | #[ 編集]
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