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郵便博物館
pMuseumEnt.jpgアタバの郵便局にある郵便博物館
え、これが博物館という入り口

pMainPostOffice.jpgチケットはここでは売っていなくて、隣接する郵便局の

pTicketCounter.jpg記念切手売り場で売っている

pTicket.jpg大人1枚下さい
50ピアストルです

pMuseumEnt.jpgで、さっきの博物館入り口に戻って、2階に上がる

pOldPostc.jpgおぉ~、博物館らしい!
と入ってすぐのレトロなモノをばしゃばしゃ撮っていたら
写真はご遠慮下さいって・・・

pOldPost.jpg


(う~ん、残念)

郵便のシステムは、ファラオの時代からあったらしい
ファラオ時代の人形がそれを物語っている
その人形の雰囲気は、まさに佐川急便!
でも、文章ではなくて、口頭で重要なことを伝える役目だという
(じゃ、この手にしているものは何?旅の荷物、弁当??)

表示はアラビア語とフランス語
係員の人が一生懸命説明してくれるが、殆どアラビア語(たったった、アラビア語を学習してこなかったことを反省)

オランダ、デンマーク・・・
なんと日本の配達人の制服もあった!(いつの時代のものだろう・・)

こ~んな風にして郵便物を運んでいました、と説明している(と思われる)展示が続く

船や列車の模型の数々

ちょうど中間地点に差し掛かった

初代郵便局長の机です

おぉー

その後ろには

ピラミッドとスフィンクス

ってこれ、切手じゃん!
切手のモザイクって感じでグー!

使用済みの切手を張り合わせてつくった絵
何枚使ってるんだろう・・
係員の人が説明してくれたが・・・○万枚と言っていたような・・(忘れてしまった)

ガイドブックにはここが記念撮影スポットです!って書いてある

念のためにそばにいる係員に
「写真だめですか~?」(上目遣い)
「だめです~」(キッパリ)

(しょうがないやっ)

初代局長のデスクを背にして進んでいくと

今度は切手

うぉお~

封筒が重なり合っていて見えない部分もある・・
エジプトのだけでなく、ドイツその他の切手もある

と、こんなのを見つけた

エジプトと日本の旗
pCommStamp.jpg
スエズ運河にかかる友好の橋が掛けられたのを記念した切手

柱に隠れるようにして、すばやくカシャッとしたので、手ぶれ・・

(係員さん、裏切ってごめんよう・・)


あ、やべぇ、係員さんが近づいてきた!



切手好きなの?この年代なら下(の記念切手売り場)で15LE位で売っているかもね」

(5年前の切手だけど既に約10倍のプレミアもの)

「は、はい、、、(汗)」


(係員さんはあくまでも職務に徹しているのであった)

その部屋の出口付近に、きっての自動販売機が置いてある。

「これは××年に使っていたもので、ここにお金を入れるとここから出てきます」

と係員は説明してくれる。
(××年は、確か1960年代・・いや、1860年代だったかも・・)

今では見かけない通貨単位が表示されている
今で言うピアストルなのだが、その時代はMilliemes

へぇ~、なかなか面白かったなと郵便博物館も終わりに近づいた
と思ったら

まだ別の部屋があった

係員さんがその部屋の鍵を開ける

これまた切手マニアだったら垂涎もの

切手を印刷していた印刷版や世界各国の切手が展示されている

レトロなコレクション

国によってばらつきはあるが1800年代半ばから1900年代半ば頃までのものが多い
日本のものは「大日本帝国」時代のもの。ひぇ~!

なじみのある国にGo!ということでマレーシアへ

「マレーシア」は存在しない!!(焦)

というのも「マラッカ」「ジョホール」「ケダ」とその当時は一つの国ではなかったから・・

ジョホールとケダは、その当時使っていたアラビア文字(ジャーウィー)を使用して国名が記されている

この頃の切手はどこの国のも年代が印字されていないのではっきりといつというのが分からなくて残念だが、歴史を感じさせる。

サモアの切手もその下にNew Zealandと併記されていて、その当時統治下にあったことが伺える

たったったは歴史が苦手
でも、こういう切手を見せられながら勉強したら、少しは身についたかもしれない・・
だって、資料集を見るより、実際に使われていたものを目の前にしたら実感がよりいっそう湧くもの
(といいつつ係員さんの説明はすぐに忘れてしまっているのだが・・)

高校の歴史の先生は、「アッラー・アクバルってやったら、10点あげる」と言っていたを思い出した。そんなことをしゃべるより、こういう切手の話をしてくれたら、もっと賢くなっていたぞよ(←人のせいにするな!)

(「授業中に手を挙げて俺が好きだぁって~、もし言えたら~抱いてやるぜ」とはシブガキ隊)

さ、郵便博物館もとうとうこのレトロ切手館でお仕舞い

記念切手を買いに行こう!

といってみたら記念切手はあんまり図柄が良くなかったので、普通の切手に。普通ったって、オベリスクが描いたのがある。2.25LE
日本へは1.5LEで書簡が届くが、このオベリスク2.25LEを購入

歴史の高校教師に手紙を出してやろう・・
「授業中にアッラー・アクバルをさせるより、『切手に見る歴史』ってな題で授業したら、それこそ、テストで10点が上がるでしょう」と

でも、この先生、こういう冗談めいたことで、生徒に興味を持ってもらえるよう必死だったのかもな・・

たったったは、余談ばかり覚えてしまって肝心なことは頭に残っていないのだが、

「私たちの生活の身近なところにあるデンマークの名残のあるものはな~んだ」

と出題してこれには友人が

「デニッシュ・ペストリー」

って答えて10点!
(これら点数は中間や期末テストに加算される)

デンマーク地域のことを取り上げていたときの話なんだけど、デンマークのなんの時代の時だったか、ぜ~んぜん覚えていない。

おっとぉ、話がそれたが、この郵便博物館。カイロに在住しているのなら、足を運んでみてはいかがでしょう。損は無いでしょう

ただ、ただ、それが言いたいがためにこの長さ・・・

お付き合いいただいてありがとう

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【2006/02/06 06:09】  ぶらぶら  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
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コメント
ブルーガイドで調べたが回答見つからず。えーっと、歩き方はどこいったかな・・・lonely planetもみてみなきゃ・・・

単に盗まれただけだったりして・・・
【2006/02/07 01:07】 URL | たったった #-[ 編集]
そんな昔から、郵便制度があったのですか?
エジプト、
歴史の重みを感じますね。
ところで、ピラミッドの
頂点は、いずこへ?!
【2006/02/06 20:57】 URL | ad #-[ 編集]
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