こんな髪型にしようかなぁ

PROFILE

たっ

  • たっ
  • 大都会に戻ってきた。現在地 東京
  • RSS

BOOKS

こんなところにも足を伸ばしてみたい!

CATEGORY

SEARCH



お世話になってます!



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】  スポンサー広告  *   トラックバック(-)  *  コメント(-)  *  
無から有意味へ
いま、カイロではJapanese Cultural Festival 2006が行われている。
日本人形の展示、日本映画、三味線などの音楽家のコンサート
日本にいたらいかないだろうなぁというものも、殆どが無料ということにつられてか、海外にいると、そういうものにも足を運んでしまうから不思議。

散歩がてら、人形展に行ってみた。
washingopera.jpgあらま!

うっかりしていた。午後はオペラハウスは休み時間で、展示も閉まっていた。

じゃぶじゃぶ水を壁にも掛けてお掃除中



せっかくここまできたのだから、本当に散歩でもしようと、

ブラブラブラ

するとおっさんが一人近づいてくる。

(なっ、なんなんだ?)←スゴイいぶかしみ

おっ「オペラハウスへようこそ。オペラハウスの職員です。ミュージアムへ行きましょう」
たっ「(職員だなんて、また~)今日はお金を持ってきていないので、結構です」
おっ「お金はいいから、さぁいきましょう」
たっ(な、なぬ?おごり?休み時間の暇つぶしってことで、ま、いいか)

てくてくてく

オペラハウスにはコンサートをやったりするホールのほかに劇場や美術館が入っている。そしてところどころに芸術が転がっている。

その芸術がごろごろしている美術館の前に来た。
おっさん、真面目に説明をしだす。

future.jpg「これがなんだかわかるかね。これはね、時をあらわしているんだ。
こうやって未来を見据えている」>


past.jpg「そしてこちら。これは過去。なが~い、歴史ともいえるね」

「過去と未来。そしていま我々が立っている現在。流れ行く時、○×%△$・・・・」


(ぉお、おっさん本当にカイロの職員かも・・。でもわけが分からなくなってきた・・)

そして、おっさんは次から次えと転がっているオブジェに移り説明をしていく。

残り物の建築資材を突っ立てたようなオブジェ

「こっちは男、こっちは女。これが今まで経験した深い悲しみ。そしてこちらは・・・」

おっさんの一生懸命な説明はちょっと退屈であったが、これまで単に転がっていたものに命を吹き込むかのようだった。

おっさんが、学芸員なのか、オペラハウスの本当の職員だかは分からない。でも、なんか得した気分になったひと時となった

おっさん、ありがとう
スポンサーサイト
【2006/02/25 14:16】  未分類  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
<<ザ・日本 | ホーム | 毎日の小さな戦い>>
コメント
爆発だ!(死語?)

彫刻や絵画は説明がほしいなーといつも思います・・

音楽は心に直に響いてくる感じでいいです。

最近のadさんのバナウエイの風景は自然が作り出した芸術って感じで、いやされます。Gooですね
【2006/03/03 02:12】 URL | たったった #-[ 編集]
難しいものですね。
やはり、解説を聞いた方が良いですね。
ウーン奥が深い!
【2006/02/26 03:40】 URL | ad #-[ 編集]
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://whereveriam.blog21.fc2.com/tb.php/60-025d7b70
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。