こんな髪型にしようかなぁ

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Spotlight
今日はクインビアンに遠征。といっても車で20分もあればついてしまうところだから、そんなに遠くないな。かねてから興味のあったspotlightを物色。とりあえず一折の物がそろっているので安心。それにしても床にいろんなものが散乱していて驚いた。どうしてそうなるの?って感じ。お客さんが見ていたものを落としてしまって、それがそのままを100回繰り返したかのような感じ

たっの欲しいものは木綿のプリント。日本だと安いものでは100円を切る。こっちでは$1.99は下らず、これいいな!と思ったものは7~8ドルはするので、ちょっと割高感が・・

実はspotlightの場所が分からず、クインビアンのビジターセンターにお世話になった。あんな小さな、そして特に(観光的な)とりえのあるとは思えない街にもビジターセンター。オーストラリアでいいなと思うことの一つはこうしたビジターセンターの存在。案内人は親切で他にお客がいないときにはその案内人とも話しに花が咲きます・・・
【2007/08/19 23:41】  ぶらぶら  *   トラックバック(1)  *  コメント(0)  *  
忍者・・
土曜日はヘルシー&スポーティブに過ごしている

乗馬の後は自転車でお買い物

車で5,10分で行くところも自転車で3,40分かけていくのがたっ流

今日は、買い物ではなく自転車のブレーキ等の調整をしてもらおうと自転車屋さんに

自転車屋さんに後ももう一歩というところで異変

えっ?パンク!!

何か変なものでもふんずけたかなぁ

タイヤをチェック

あら~イヤだ!何か刺さっている。何だろう?金属片?
ま、自動車修理工場なども点在しているので、何か危険なものが転がっていてもおかしくない。でもこんなもの、自動車部品であったかなぁ・・

う~む、もしかして植物?それにしても硬いぞ・・
あれ、一個だけじゃない。タイヤに沿ってまんべんなく、刺さっている!うっ、後輪にも!前も後ろもやられた!しかも、沢山刺さっているので、パッチじゃ効かないなぁ・・

きっと高くつくけど、自分でチューブ交換をするのはスパナも持っていないし、ちょうど調整もしてもらいたかったので、自転車屋さんに頼んでしまおう・・

自転車屋さんに到着

あのぅ、自転車がパンクしてしまって。本当は自転車の調整にだけ来るはずだったのですが、途中でこんなに・・これ、チューブ交換しないとだめですよね?このとげとげって植物なんですか、なんなんですか?

チューブだけでなく、タイヤも交換する必要アありそうですねぇ・・。あ、これはフィシュウィックやクウィンビアンにはよくある植物なんです。花は黄色くて・・・。あなたが初めてではありませんよ!

えっチューブも!!・・・で、おいくらくらいになります?(初めてだろうが、最後だろうが・・うーショック)

タイヤが29.95ドルで・・・

(さえぎるたっ)

えっ?!!29.95ドル!それって1輪がですか?

そうです、だから2輪で、そしてチューブも・・・。で、作業量を加算して、100ドルですね

(絶句)

新しいチャリが買えるじゃん!私のチャリは80ドルだったから、それより修理代が高くつくなんて!!

(この言葉で私がデパートからチャリを購入したことがばれる)

(お気持ちはお察ししますが・・・)

ま、起こってしまったことだし仕方が無い。ついでにブレーキ等の調整、メンテもお願いします

うちは、デパート購入の自転車のメンテ等は行っていません

(なにぃ?#家から近いこの自転車屋さんをたっご用達のお店にしようとしていたのに・・)

日本から持って来た人のチャリはどうするんだ!とかそういう言葉は続かず、とにかく金額の大きさと思わぬアクシデントにうなだれるたっ

みなさま、自転車やサイクリングロードだけで乗りましょうね。こういう思いをしたくなければ・・・


まるでまきびし(忍具)
spiky_01.jpg


靴裏にささるまきびし的とげとげ物体
spiky_-2.jpg


靴裏横
spiky_03.jpg

【2007/07/01 09:16】  ぶらぶら  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
Pinacles(DAY5)
ちょっと間があきましたが、パース(&近郊)旅行の最終日


日本人って何故か日の出が大好きですね~
ということでお決まりのピナクルズでのご来光

7may07_0900.jpg


日の出は出る前はすっごくわくわくするんだけど、終わってみると案外そっけない

感動的だったのは十数年前の高尾山での日の出(周りの人みんなから「うわぁっ」て歓声)
エジプトはシナイ山からのご来光http://whereveriam.blog21.fc2.com/blog-entry-43.html(下の方までスクロールしてね)
これも周りからどよめきが

ぉおっとぉ、わき道にそれたけど、お約束の日の出を見終わって今回の旅のメインイベントが終了

早起きしたこともあって、とりあえず宿に戻って眠りにつく友
私はこんな遠くに来てしまって寝てしまうのはもったいないのと、普段からかなりの早起きであることもあって、周囲をお散歩

イセエビ漁へ出発するビーチをお散歩。同じようにお散歩する人、犬のお散歩をする人ごくごく少数の人とすれ違う

おなかがすいたので、昨日見つけた小さなグロサリーにいくとまだ閉まっている

隣のビジターセンターが開いていたので足を踏み入れる
カウンターの叔父さんがフレンドリーに話しかけてくる
余りお客さんが来ないのかな?待ってましたーとばかりにいろいろと教えてくれる
今日セルバンテスを去るんですというとちょっと残念そう

ストロマトライトを見られる場所への道のりを訊ねてビジターセンターを後にする

ふと隣を見るとグロサリーがオープンしている

腹ペコのたっは、まだ温かいパンとヨーグルトとオレンジジュースを買って朝ごはんを済ます

さぁて、そろそろ友も起きてくるはず、とやどにもどると、もぞもぞ起き出した友

さぁさ早く支度をして出発するのだ~

だって、また何時間もかけてパースに戻るんだから、のろのろしていられない!

パースに戻る前に、叔父さんから教わったストロマトライトを見に行くべくレッツゴー

叔父さんによれば2kmくらいとか言っていたか

途中までサインが出ていたが、サインが無くなってからしばらく経つ
赤土のブッシュの中を進む。道、間違っていないよねぇ・・

不安に思いつつも進んでいくとストロマトライトの見られる小さな湖に着いた。一組のカップルが散策している。ストロマトライトを見たのね

そのカップルを邪魔しないよう、カップルのいる方向とは逆に、反時計回りに湖の周りを歩き始める

7may07_1315.jpg


ストロマトライトは現存する生物でもっとも古いものと考えられていて、藍藻類という微生物の間に海水中の細かな沈殿物が入り込んだり堆積したりしながら成長したものだそう。

藍藻類、生物、ガイドブックの写真から緑色のイメージがあった
どこを見てもそれらしきものがない。

もしかしたら、この広い湖の、ごくごく一箇所に、そしてかなり小さなものなのかもしれない

湖を半分ほど歩く

丸いアスファルトのようなものが池に点在し、なんか歩きにくいし、飽きてきた

ギョッ
7may07_1257.jpg


短いヘビのようなものの出現。昨日動物園でも見た動物
退屈な散歩にアクセントを添えてくれてありがとう

さっきのカップルはどうしているんだと遠くに眼をやると既に姿が無い。
何か、看板のようなものがみえる。あそこに行けばなにか記されているかも・・

とりあえず看板までは行こうとやる気の無い私たちの歩調も少し早まる






看板

ストロマトライトの説明
ここであってはいるんだなぁ
で、ストロマトライトは、いずこ?

えっ?このアスファルトの塊みたいなのがそうなの?
7mat07_1313.jpg


さっきから見てきたじゃん!

この看板は、カップルのいた場所に程近く、反時計回りに歩かなければ、すぐに目に入っていただろう位置に立っていた

ま、遠回りはしたけど運動になったし、35億年も前に既に地球上に生息していたといわれるストロマトライトを見たのだ。ヨシとしよう・・


さ、パースに戻るべく、昨日と同じ赤土の続くつまらない道をドライブ
都会のごみごみしたところの運転は苦手でも、なにもない、つまらない道も眠くなったり、疲れたいしないたっが運転



ガソリンが残り少なくなってきた。赤ランプ点灯。近くの町で給油しなければと立ち寄ると、ガソリンスタンドが無い!!
次の町までどのくらいだろう。ガソリンはもつだろうか・・
町の人に一番近いガソリンスタンドを教えてもらう



行けども行けども目的の町に着かず。サインが出ているので方向はあっているのだが。ま、こういうときには近くの町でも遠く感じるもの。
それにしても赤ランプが点灯してからかなりの時間が・・冷や汗、、

お尻が焦げそうになるほど焦り始めたときようやく目的地に到着。ガソリンスタンドはどこ?どこどこ?焦りも限界に来た頃ようやくガソリンスタンドの看板。ホッ

長距離のドライブでは給油が肝心。特にオーストラリアはそれほど沢山ガソリンスタンドがあるわけではない。

数時間たって、車の量が増えてきた。パースに近づいている証拠

さぁ、パースに戻った

キャンベラへ戻るフライトは夜中。まだまだ時間がある

パースを拠点に動いてはいたが、まだパースは良く見ていない。とりあえずキングスパークへ

大きな公園。椰子の木のような木に鳥が飛び交う
気候が違うんだろうな。キャンベラとは違う植生
園内を散歩し、のんびりしていると夕食タイム

以前から聞きつけていたレストランへ向かう

The Oyster Bar

お店の前からはパースの高層ビルの夜景。とっても都会的な雰囲気
7may07_2006.jpg

(携帯のあまりよくない画像で残念)

生牡蠣や、その他おいしい料理を次々と注文。店内を見回す。赤・黒・白で都会的なイメージ。ふと柱に月曜・火曜は生牡蠣半額のお知らせ。私たちが訪問したのは月曜日。ラッキー☆おいしい料理とおいしい知らせに大満足

ここのoyster shotがいいと効きつけていた友は二人できゅっ
ブラッディー・マリーに漬け込まれたオイスター

たっはアルコールは取らないので、その味を知らないが、友2人に寄れば、生牡蠣よりもおいしいとのこと。お酒を吸ってか牡蠣の身が大きく、磯臭さも無く最高とのこと。パースにいったら、お試しあれ!!

おいしい夕食を終えて大満足
でもそれだけでは終わらない。夜中まではまだまだ時間がある

カジノ!

やる気満々の友を後しに、私は一人カジノの場内を散歩
http://www.burswood.com.au/casino/カジノへ足を踏み入れるのは人生2回目。1回目はマレーシアのGenting

老若男女がいろんなマシン、テーブルで遊んでいる。設けるぞ!という意気込みを感じる人もあれば、娯楽のひとつとして楽しんでいるような人も

そうこうしているうちに夜中の時刻に
レンタカーを返却し、一路キャンベラへ

大都会パース、また会う日までさようなら

【2007/06/22 12:37】  ぶらぶら  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
Swan Valley & Pinacles(DAY4)
今日のメインは
ピナクルズで夕日

日没までにピナクルズの拠点地セルバンテスに到着すればいいので、寄り道の時間あり

そんなたっ達はCaversham Wildlife Park
(いうなれば動物園)

オーストラリア各地の動物を集めていて、色とりどりの鳥、珍しい動物達にであった

RIMG0232.jpg


DSCF0481.jpg


カンガルーに餌をやったり、ウォンバットに触ったり・・・

wombatme.jpg


なかでもたっのお気に入りはこれ
mask.jpg

mask_herd.jpg



とにかく見た瞬間のインパクトに一本!

寄り道にしてはたっぷりの時間を動物園で過ごし、いざセルバンテスへ出発

しばらくは牛がいたり、馬がいたりの変化のある景色が続くが、途中から赤茶の道ばかりが続くつまらないロードに突入

永遠と





(思えるようなboringな道)

つかれきった頃セルバンテスへ

ホテル、迷わず見つかるかな・・なんて心配も無用に終わった小さな町。小さすぎて迷う要素無し

ホテルにチェックインして、遅めの昼ごはんをセルバンテスで
小さなグロサリー1つ。フィッシュ&チップス&ピザの店が1件。ゲーセン+パブみたいな店が1件。小さい町だからチョイスがなく、これまた迷う余地なし

さ、本番のピナクルズ・・
日没まではしばらく時間が会ったので、園内を一周
どこで日没を見ようか
ルックアルトよりもココがいいネ
なんておしゃべりながらあちらこちらで写真をパシャパシャ

20070520100924.jpg


太陽はピナクルズに沈むのではなく、インド洋へ落ちます
ただし、水平線には雲がかかっていたので・・・

※ピナクルズだけだったら、普通の乗用車で来られます(四駆の必要は無い)

セルバンテスの宿
http://pinnacles.bestwestern.com.au/

宿を予約したサイト
http://www.perthtourist.com.au/
↑このサイトから予約したほうが宿賃安かったんだー





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【2007/05/20 10:21】  ぶらぶら  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
Rottnest Island(DAY3)
フリーマントルからフェリーに乗ってロットネスト島へ

パースからもフェリーは出ているけれど、フリーマントルはパースよりも頻繁にフェリーが出ており、パースから19kmと近かったのでフリーマントルから出港、約30分でロットネスト島へ到着

船着場で朝食をとって、ランチのための食料を調達し、いざ出陣!
cycle.jpg


「自転車でロットネスト島1周-クウォッカとふれ合う旅」

ロットネスト島には素敵なビーチがあちこちに
4.jpg


人も少ないので、プライベートビーチ的で◎

適度に起伏のあるロードを快走
5may07_1545.jpg



ふと気付くとクウォッカにまだ出会っていない!

途中徒歩のおじさんにすれ違い、「クウォッカはみましたか?」
叔父さん「みたよー。あっちに2匹。蛇もいた」

どこだろー、どこだろー

すると茶色のかたまりを発見
クウォッカだ!

怖がらせないようにそろりそろりと近づく

すると怖がるどころかとっても人懐っこく、向こうから近づいてくる!
野生動物保護の観点から餌を挙げたり触ったりしてはいけないので、こちらのほうがそろそろと後づさるほど

人のかたまりを見つけたら、そこにはクウォッカ。それかは何度となくクウォッカにご対面

6.jpg



クウォッカと遊び過ぎて、帰りのフェリーの時間に間に合うか危うし

超快速にて船着場付近のレンタル自転車屋の自転車を返却

う~む、今日もいい旅だった
sky.jpg





(いや、まだ終わっていない)

うとうとして入間にフリーマントル到着

週末はマーケットが開かれているため、ラストスパートでマーケット見学
と思いきやちょっと遅すぎて、入り口の隙間から中を覗くに留まった

こじんまりとした街には、こじゃれたお店が立ち並ぶ
なぜかジェラートのお店が多かった。カプチーノ通りとあるとおり、カフェも沢山
(イタリア系の移民でも多いんだろうか)

ぷらりぷらりフリーマントル

これで今日はフィニッシュ


【ロットネスト島info】

【ロットネスト島へのフェリー】

【貸し自転車】





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【2007/05/15 06:45】  ぶらぶら  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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